リーガルテック株式会社、次世代法律検索エンジン「LegalSearch.jp」の提供開始を発表

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eディスカバリーサービス、デジタルフォレンジックサービスなどを提供するリーガルテック株式会社は、次世代法律検索エンジン「LegalSearch.jp」の提供開始を発表しました。

Webブラウザベースのサービスに加え、iOS、Androidアプリのリリースも発表されています。また、リリースを記念し、6カ月間の無料キャンペーンを実施するとのことです。

「LegalSearch.jp」とは

同社が、2018年に発表した、「dBengosi.com」の後継にあたるサービスとなっており、以下の特徴が挙げられています。

  • 日本・韓国の70万件の判例法令検索が可能
  • 日本語で検索した韓国の法令・判例を日本語に自動翻訳
  • iOSおよびAndroidモバイル対応
  • キーワード重要度コントロール機能実装
  • 検索エンジンのスピードアップ
  • 音声による法律検索が可能
  • 検索キーワードが最大10個まで入力可能

リーガルテック「調査・分析」分野のコンテキスト

先日、本ブログでもご紹介させていただいた、経済産業省によるリーガルテックの市場構造分析」では、「調査・分析」分野の、さらなる発展可能性が期待されていました。

資料によると、既存プレイヤーとして、「d1-Law.com」や、「westlaw.japan」が挙げられています。本サービスは、この「調査・分析」分野のリーガルテックサービスであると考えられ、今後の状況によっては、スタートアップの参入も考えられる分野です。

本ブログでは、「調査・分析」分野の新規参入情報についても、積極的に発信してまいります!

(参考) 次世代法律検索エンジン「LegalSearch.jp」 – PR TIMES

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